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介護離職防止対策アドバイザーのいる会社

現在約180名の介護離職防止対策アドバイザー®がそれぞれの立場で
「介護をしながら働くことが当たり前の社会づくり」に取り組んでいます。

(2019年2月現在)

介護離職防止対策アドバイザー®とは

介護離職防止対策アドバイザーとは一般社団法人介護離職防止対策促進機構の主催する「介護離職防止対策アドバイザー養成講座」を受講し、KABSAdv.Networkに入会することで名乗れる当機構オリジナルの資格です。

介護離職防止対策アドバイザーになったら何ができる?

人事部など企業に所属している介護離職防止対策アドバイザー

・介護経験者にとって、たとえ人事部といえども、家族介護を知らない人からのアドバイスは素直に受け取れないこともあります。そんな時はこの肩書を活かしてください。
・企業における介護施策の企画が立てられるようになります。
・介護の初動支援ができるようになります。
・CRS活動の一つとして社内外にその存在をアピールできる

士業やキャリアコンサルタント、カウンセラーとして活躍している介護離職防止対策アドバイザー

・クライアント様の仕事と介護の両立に対しての意見やアドバイスが言えるようになります。
・クライアント様の介護相談の話の内容がわかるようになります。
・差別化が図れます。

介護離職防止対策アドバイザー養成講座ではどんなことを学ぶ?

講座プログラム

1限目企業における介護離職防止の手順

1. ニッポン一億総活躍プラン「介護離職ゼロ」
2.従業員の介護に対する不安
3.介護離職防止対策の考え方
4.介護離職防止と仕事と介護の両立支援の違い
5.介護離職防止対策手順モデル

2限目・3限目公的介護保険の仕組み

1.介護保険制度の概要
2.要支援要介護認定
3.要支援要介護認定区分
4.介護サービスの種類
5.介護保険制度以外のサービス
6.公的助成、補助、減免制度
7. 地域包括支援センター
8. 介護支援専門員(ケアマネジャー)
9. 介護に関わる専門職と所属
10.育児・介護休業法等

4限目入院から介護開始までの仕組み

1.入院から介護開始までの流れ
2.介護環境整備の準備
3.介護環境整備のスケジュール(例)
4.仕事と介護の両立・1週間のスケジュール(例)

5限目仕事と介護の両立支援の取組み

1.仕事と介護の両立支援の手順
2.働く介護者の課題
3.多様な働き方に対する職場の理解醸成
4.介護離職防止対策アドバイザーの役割

過去の介護離職防止対策アドバイザー養成講座の様子を見る

活動報告」からご覧いただけます。

よくある質問

受講後に修了証をいただけますか?
希望者のみとさせていただくことになりました
受講後KABSAdv.Networkに入会は必須ですか?
入会は必須ではありません
入会すると
①介護離職防止対策アドバイザーのロゴマークが使える
②オンラインサロンで会員と情報交換ができる
③定期勉強会を会員価格で受講できる
などの特典がございます。
詳しくは「KABSAdv.Network入会案内」をご確認ください。

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